1.教育目標
心豊かでたくましく,実践力に満ちた生徒の育成
おのれの力を出しきって,みんなの力を出しあって,日々心豊かにたくましく
2.学校経営方針
確かな学力づくり
- 基礎的基本的内容の定着
- 学ぶ意欲と思考力・表現力等の育成
- 規律とけじめのある授業の推進
- 自主的な家庭学習の推進
思いやりあふれる心づくり
- 人権・同和教育の充実
- 道徳教育の充実
- 互いを思い合う心の育成
- 正義が貫ける集団づくり
活力あふれる体力づくり
- 規則正しい生活リズムの確立
- 栄養のバランスがとれた食生活の定着
- 切磋琢磨できる心身の育成
- 体育の時間・部活動の充実
3.学校課題
教科指導の充実
- 教科の授業研究を中核にした校内研修の充実に努め,授業力の向上を図る。
- 規律ある授業を通して,緊張感のある学習を行い,分かる授業を創造する。
- 家庭学習の推進運動を通して,主体的な学習の定着を図る。
保健安全教育の推進
- 性教育(エイズ,感染症等)の計画的な指導の充実を図る。
- 家庭との連携を大切にし,規則正しい生活リズムを確立する。
- 食育に関する体験学習を通して地域の良さを理解する。
進路指導・金銭教育の推進
- 3カ年の進路指導を通して,自己理解に基づいた適切な進路選択能力を育成する。
- 5日間連続の職場体験を通して,好ましい職業観や勤労観を育てる。
- 多面的な学習を通して,好ましい金銭感覚を醸成する。
人権・同和教育の充実
- 生徒と地域の実情に応じた授業研究を通して,人権意識の高揚を図る
- 地域の教材を使った人権学習を推進し,正しい人権感覚を身に付ける。
- 地域でのボランティア活動などの奉仕等体験活動を通して,人権感覚を高める。
4.学校経営の基盤
生徒指導の強化
- 規律ある学校生活の推進
- 基本的生活習慣の定着
- 家庭や関係機関との連携強化
- 教育相談活動の充実
教師力の強化
- 校内研修の充実による指導力の向上
- 特別支援体制の充実
- 人権・同和教育に対する研修の充実と教師の意識改革
好ましい生徒集団づくり
- 教師と生徒の好ましい人間関係の醸成
- 生徒相互の触れ合い活動を基盤にした集団づくり
- 仲間と共に切磋琢磨できる好ましい集団づくり
開かれた学校づくり
- 積極的な情報公開
- 地域への積極的なボランティア活動の参加
- 保護者や地域との連携の充実
