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本校及び地域の概要

概要

地域の概要

 本校のある詫間町は,香川の西端,三豊市の北部に位置し,三方を瀬戸内海に抱かれ,東は三野町に,南西は七宝山を経て,仁尾町に接しています。 また,町の大半は国立公園に属し,70kmにわたる変化に富む海岸線に囲まれた,美しい海辺の町として天然の景勝を誇っています。 町の歴史は古く,縄文の昔から人が住み始め,荘内半島には「浦島伝説」も残っていて,それにちなんだといわれる地名や山が多く残っています。

 江戸時代までは,農漁村として栄え,明治以降は塩田の町として繁栄しました。昭和30年詫間町と荘内村,粟島村が合併し,新制詫間町として発足しました。
 その後,町勢発展の基礎を港湾開発に求め,臨海工業地として工業の町に変貌しつつあります。また,最近は,国の施策により,テクノポリスの町として,地方都市の中心的役割を果たしています。

町の様子

本校の概要

 本校には,現在341名(平成26年4月現在)の生徒が在籍しており,その内,荘内地区(大浜,箱浦)がら登校している生徒のためにスクールバスが出ています。
 部活動が活発で,運動場には全天候型走路(タータン)があります。また,詫間町内の市営の体育館やテニスコートを使わせてもらい,部活動に励んでいます。
 ボランティア活動もいろいろな活動をしていますが,中でも生徒会を中心に,アルミ缶回収をして, 毎年体育祭の時に車椅子を町の社会福祉協議会へ送っている活動は,地域の人からも感謝されています。


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