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食育について

詫間中学校の食育の取り組み

 詫間中学校では望ましい食習慣を身に付け,健康な心と体づくりに主体的に取り組む生徒の育成を目指し,さまざまな取り組みをおこなっています。

 詫間中学校は,調理場が単独方式で行われていたり,学校に栄養教諭が配置されたりするなど,非常に恵まれた環境の中で食育に取り組んでいます。また,三豊市が地産地消を積極的に推し進めており,地元の方との連携を図ることで,常に新鮮で,おいしい食材を使うことができています。

 特に平成18年度には地域に根ざした学校給食推進事を,更に平成19年度には栄養教諭を中核とした学校・家庭・地域の連携推進事業の委託を受け,研究を行いました。

 日頃の給食では「MYおにぎりの日」や「野菜のおかずの日」などを設けて,生徒に食育に関する意識を高めています。


「MYおにぎりの日」「野菜のおかずの日」とは・・・

 生徒自身が,自分に必要なごはんの量や野菜の量を考え,「おにぎり」または「野菜のおかず」を,自分で作って持ってくる日のことです。それぞれ年に3回ずつ行われており,生徒の中には非常に工夫したおにぎりを持ってくる者もいます。


期待される効果とねらい

  • 台所に立つきっかけができ,食への関心が高まります。
  • 自分で作る技を身に付け,日常生活で工夫したり,活用したりしようとする意欲や態度を育てることができます。
  • 自分の食生活を見直し,栄養バランスのとれた食事の必要性に気付くことができます。
  • 作る楽しさやできるようになる喜びを体験することで,自分に自信がもてるようになります。
  • 自分で作る体験をすることで,作る人の苦労に気付き,感謝の気持ちをもつようになります。
  • 家族との会話が増え,家族関係を密にすることができます。

メディアで紹介された内容


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